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2009/02/14 (Sat) 紙パ価格って2

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たびたび、まさかとです。

税関検査は、いろいろな方法があります。

税関からの指定に応じて検査の準備をしなければなりません。

とりあえずコンテナで発生する検査PICKUPしてみます。

○僕の経験で一番多いのは、コンテナX線検査。

これは、コンテナをそのままX線に通してしまうやりかたです。大掛かりな設備なのでローカル港は無かったりします。

手配は結構楽です。トレーラーヘッドとコンテナシャーシを用意するだけでオッケーです。

でも、コンテナの真ん中あたりで変なものがX線で映ったりしたらコンテナの中を取り出す作業が発生します。(めんどい)

○全量デバン検査(あまりない)

最悪です。コンテナから全部貨物を取り出し、X線に通していきます。人手もいるし時間もかかるしコストもかかるし大変です。
たまに麻薬犬が仕事しに(遊びに)来ます。犬にとって麻薬探しは遊びの一環なのです。

○一部検査(多い)

普通です。コンテナを開けて手前にあるものを開けて中身を確認します。でも、税関が見たいものがコンテナの手前に無いと最悪です。
一回コンテナの半分くらい貨物取り出した事がありました。

○見本検査

コンテナから税関が指定したものを取り出して税関まで持ってって見てもらいます。これは、税関とコンテナヤードを往復しなきゃいけないから、面倒です。

大体こんなものでしょうか。輸出だと検査というか積込の立会いに税関職員が見に行ったりすることもあるようです。

メンドクサガリの僕ですので、どの検査の立会いも嫌いです(笑)。それが仕事だろ!って感じですが。。。

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